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食欲旺盛で年越し、元旦ともに胃がんの自覚症状は皆無

 
胃がん手術
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本頁は12月27日に胃がん告知を受けた後の、年越しと元旦の様子を胃の調子や食事の量などを具体的に書いてみました。

 

前頁の第三話は、
かかりつけ医との相談の結果、胃がんは症例も多い。したがって私が受ける開腹手術はCH病院でも十分に練度が高く、術後の事も考えて自宅から近いCH病院となりました。
詳しくは 胃がん手術の病院選びと手術の方法(私の場合)をご覧ください。

 

では、まず年越しの様子から・・・

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年越しの晩、胃がんの自覚症状は皆無

大掃除や洗車、孫の世話などをしながら、今年も無事に年越しの準備も終えた大晦日の晩でした。

 

医療関係に従事する娘(出産のために入院中)から「手術をした後は、お腹いっぱい食べられなくなるし、ビールもお腹が張って飲めなくなるから今のうちだよ」とメールが届きました。

 

そのメールの内容を錦の御旗として、大晦日の夕食は350mlの缶ビールと例年通りの年越し料理をいただきました。

 

さらに、年が変わる少し前に例年と同じく、あたりまえに年越しソバもいただきました。

お腹いっぱい食べても胃がんの自覚症状は全くありません

がんの自覚症状は全くありません。

 

ただ、しばらく少食が続いていたためか、お腹が苦しいくらい満腹(不快感は有りません)だったのを覚えています。

 

こんなに良い状態でも胃を切除しなければならないなんて・・・という思いが頭をよぎりました。

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胃がんの自覚症状は元旦も全くありません

2014年の元旦が訪れました。

 

お雑煮の餅は3つ、お節料理も例年通りの量をペロリと平らげました。

 

今日も胃がんの自覚症状なんて全くありません。

 

それどころか昨晩は娘の助言メールもあって、年越し料理とソバを腹いっぱい食べたためか、力がみなぎっています。

 

年明けとともに気持ちも新たまって、胃がんなどというのは間違いではないのか???とか、このまま消えてしまってくれれば・・・などと、つい都合の良いことを考えてしまいます。

元旦の恒例行事もつつがなく終了

元旦の恒例行事も例年通りに行うことができました。

 

仏壇へのお参りの後に若水を汲んで今日は神棚にもお参り。少し遅めの朝食にお雑煮を食べてから菩提寺での墓参り。ここまでは毎年の恒例行事です。

 

その後、お産のために娘が入院している50キロほど離れている病院へ妻と二人で様子見に行きました。メールを錦の御旗にして、久し振りにお腹いっぱい食べた事を話したら「そんなつもりでメールをしたのではない」と言われて三人で大笑いでした

 

ついでに病院から20キロほど足を延ばしたところに有名な神社が有るので、娘の安産と自身の胃がん手術の成功を祈願してきました。

 

 

その晩、自宅に帰ってから二人の友人に電話をかけました。

 

毎年、松の内が終わらない間に京都の伏見神社へ初詣に行く打ち合わせの電話です。

 

伏見神社への初詣は、同じメンバーで20年以上、ほぼ毎年、続けています。

 

今年の京都の初詣は1月4日に決定しました。

 

がんだからと言って何もしないでいると、どうしても気持ちが内側に向かって悪い事を考えてしまいがちになります。

 

幸い体力は従来と変わらずに有るのだから、いつも通りに行動していた方が気が紛れて助かります。

食欲旺盛で年越し、元旦ともに胃がんの自覚症状は皆無のまとめ

大晦日は娘から届いたメールを錦の御旗に例年通り夕食に年越し料理を食べた後、〇時近くに年越しそばを食べました。

 

がん告知を受けて以来、食事を少し控えめにしていたためにお腹が苦しいくらい満腹(不快感は有りません)でした。

 

元旦も例年通りお雑煮の餅は3つ、お節料理も例年通りの量をいただきました。

 

こんなに良い状態でも胃を切除しなければならないなんて・・・という思いが頭をよぎりました。 マサミ

 

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