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胃がんでも京都へ初詣に行って美味しいものを食べたい!

 
胃がん手術
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本頁は、おじさん三人組が例年のごとくドライブと観光を兼ねて京都伏見稲荷大社初詣に行った時の様子でです。

 

前頁の第四話は、大晦日と元旦の胃の調子や食事の量などを具体的に書いてみました。
詳しくは 食欲旺盛で年越し、元旦ともに胃がんの自覚症状は皆無 をご覧ください。

 

2014年の三が日は、近所の神社やお年始回りに行ったり来たり、お屠蘇もいただいたりして、ほろ酔い気分で過ごしました。

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1月4日8:30分に京都へ出発

今年は1月4日8:30分出発の京都行になりましたが、調べてみると三が日と土日は高速料金が半額です。出発してから気がついたので後の祭り。来年は三が日の間か土曜か日曜にしようと話し合いました。

 

このイベントは、ほぼ毎年の正月休みの間に、あちこち身体が壊れかけたおじさんの三人組がドライブと観光をかねて京都の伏見稲荷大社へ初詣に行きます。もう、20年以上も続いています。(私自身は胃がん宣告を受けているのですから、壊れかけというよりは既に壊れているのですが・・・)

 

手術をする予定の病院は1月7日までお休みです。事前の検査も何もできない状態ですから、体力のあるうちに(例年と同じく)できる事はできるうちにやっておこう・・・という事です。

 

幸いにも、自覚症状は皆無ですので、手術の成功と今後の健康回復祈願の意味も含めて例年通り行くことに決めました。

 

そして、胃がんの自覚症状は皆無で健啖です。1年に一回くらいしか行かない非日常的な京都で美味しいものをしっかり食べておこうと考えていたのです。

 

 

道中、多賀のサービスエリアで朝食をとりました。

 

朝食を食べ終えた後に、私がサプリメントを大量に飲むのを見た友人二人が「何やそれは?」と尋ねるので、「ほら、例のがん対策や」と話したのを覚えています

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その後、京都東インターを降りて伏見に到着。

 

1月も4日になるのに、どの有料駐車場も大盛況です。いつもお世話になる製材屋さんの有料駐車場に止めて伏見稲荷大社へ徒歩で向かいます。

 

下図の参道に出るまで人出が多いため例年20分から30分ぐらいかかります。

京都伏見稲荷大社の参道

京都伏見稲荷大社の参道

↑ 2014年1月4日の伏見様参道の様子 ↑

伏見稲荷大社の千本鳥居

京都 伏見稲荷大社 千本鳥居

京都 伏見稲荷大社の幻想的な千本鳥居

 ↑ 幻想的な朱の回廊・千本鳥居 ↑

今年は伏見様の本殿の裏から朱色の鳥居が延々と続く「千本鳥居」をくぐり抜けて、命婦谷の奥社奉拝所にある話題のパワースポット、おもかる石にもお参りしてきました。

 

伏見稲荷大社に行くたびにこの回廊を巡るわけではなく、今年は三人とも願い事があり、私は二度目になります。

 

おもかる石を持ち上げるには長蛇の列に並ばねばなりません。

 

やっと順番が来て持ち上げてみましたが、今年は重かったのか、軽かったのかいまいちわかりませんでした。

伏見稲荷大社の次は東福寺へも

伏見稲荷大社の初詣を終えて、すぐ近くの東福寺にも参拝。

ほとんど毎年京都へ行っているのですが、東福寺の参拝は今回が初めてです。

東福寺

↑東福寺・左に伸びる回廊は時代劇の撮影場所としても有名です ↑

 

胃がんだからこそ、京都の美味しい食事を探して・・・

この後、昼食を食べるところを探して京都の町中をあちこち車で走り回りました。

 

毎年、昼食を奮発して美味しいお店を探すのですが、今年は運悪くお店の休み時間帯にはまってしまって、なかなか「これは!」というお店に入れません。全国的なチエーン店なら駐車場完備で14時台でも食事可能なのですが、おじさんたちの口と胃袋は妥協を許しません。

 

特に私は胃がん宣告を受けているからこそ、美味しい食事がしたいのです。

 

3時半ごろになって、やっと銀閣寺の近くのお店で、おばんざいにありつけました。

 

京都料理らしく薄味で出汁のきいた料理でした。特に茄子の煮びたしが素朴な味で印象的でした。

 

昼食の後に水をもらって「例のがん対策」用のサプリメントを飲んだのですが、さすがに今度は二人とも「それは何や?」とは聞いてきませんでした。

 

この日の帰宅は高速道路が混んでいたために、夜遅くになってしまいました。

 

胃がんでも京都へ初詣に行って美味しいものを食べたい!のまとめ

今年もおじさん三人組がはるばる京都の伏見稲荷大社へ初詣に出かけました。

 

久し振りの京都で美味しい食事と駐車場を求めて市街地をウロウロ。やっと京都料理らしいおばんざいの店で食事を終え、がん対策用のサプリメントを飲みました。

 

朝食の後にもサプリメントを飲んだのですが、さすがに二度目となれば「何やそれ?」とは聞かれませんでした。

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【本頁】胃がんでも京都へ初詣に行って美味しいものを食べたい!

 

父の末期食道がんの闘病記はこちらからご覧ください

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