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AHCCと呼ばれるエビデンスの有るがんの補完代替医療

2019/11/26
 
看護師さん
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この頁は、父のステージ4末期食道がん寛解できたのは後にAHCCと呼ばれるエビデンスの有る補完代替医療だったことを記載しています。

 

 

前頁の概要は、
父の食道がんがステージ4だったことを証明できるカルテ等は有りませんが、ステージ4の末期食道がんだった事を(読者様に)推定していただけそうな画像を掲載しました。

 

一方で、父のがんが本当に寛解したことを証明する書類は掲載することができました。
詳しくは 父のステージ4の食道がん寛解を証明する医師の書類 をご覧ください。

 

では、AHCCと呼ばれる補完代替医療について書いていきます。

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父が使用した多糖体食品(サプリメント)での補完医療はAHCCだった!

当時、父が使用した健康食品サプリメント)には、N・βグルカンという多糖体成分が含まれていました。

 

詳しくは 丸山ワクチン接種の提案を受けて使ってみた!父の場合は副作用も効果も無かった の「丸山ワクチンに期待した理由」の項をご一読ください。

 

 

父のがん体験から20年が経過した後年になって、これら多糖体を含む健康食品(サプリメント)をがん治療に使用する方法は、AHCCと言われるエビデンスの有るがんの補完医療だという事が判明しました。

 

上記は2013年12月に、私ことマサミが胃がんの確定宣告を受けた時にインターネットで発見したのです。

 

がんの補完代替医療、AHCCとは

AHCCとは、どういったものでしょうか?

 

「がんの代替医療の科学的検証に関する研究」班が作成した「がんの補完代替医療ガイドブック 第3 版」によると、AHCCはActive Hexose Correlated Compound(活性化された多糖類関連化合物)の頭文字を取ったもので、厚生労働省研究班の調査ではキノコ類でアガリクスに次いで日本のがん患者さんに多く利用されている健康食品だということです。

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がんの補完代替医療ガイドブックの閲覧、ダウンロードは、下記からどうぞ・・・。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/guide/useful/newest/cam/dl/index.html

 

そして「がんの補完代替医療ガイドブック 第3 版」の28ページには“パブメド”から引用した、ヒトでの4つの研究報告が掲載されていました。

パブメド(PubMed) に掲載されたAHCCの臨床試験

パブメド(PubMed) とはNLMNLM (米国立医学図書館)内の、 NCBI(国立生物科学情報センター )が作成 しているデータベースです。

 

2012 年2 月1 日までに収載されている論文では4つのAHCCの臨床試験が報告されています。

 

①ヒトでのAHCC に関する研究は肝細胞がん手術後の患者さんでAHCC を摂取しなかった場合に比べて、AHCC を摂取した場合は、その後の再発を少なくしたり、生存を延長したりできる可能性が示唆されています。

②手術などの積極的な治療ができず緩和ケアを受けている進行肝細胞がんの患者さん44 名を対象にした例では、34名にはAHCCを摂取してもらい、10名にはプラセボ(外見上は同じでも、AHCCの成分は入っていない偽物)を摂取してもらって生存期間や免疫機能、生活の質(QOL)などを比較した結果、AHCCを摂取した患者さんの方がプラセボを摂取した患者さんに比べて生存期間が延長し、生活の質も改善しました。

③早期前立腺がん患者さんが対象の例では(抗がん効果あり)が確認されています。

④ホルモン療法抵抗性の骨転移のある前立腺がん患者さんの症例報告では腫瘍の大きさは変わらないものの、PSA値が95%低下した事例が報告されています。

 

 

上記の臨床例など、知るすべも無かった時代に私は、父の末期の食道がんでステージ4の扁平上皮癌を放射線と化学療法で行う病院のがん治療に多糖体成分を含む健康食品(サプリメント)を併用して、両方の“良いとこどり”をもくろんでいたのです。まさにAHCCによる補完医療だったのです!

 

健康食品(サプリメント)を使用した父の容態は がんの入院治療中に健康食品(サプリメント)の許可を得て飲むと驚きの現象が! をご覧ください。

 

AHCCと呼ばれるがんの補完代替医療も使い方次第

上記のがんの入院治療中に健康食品(サプリメント)の許可を得て飲むと驚きの現象が! をご覧いただくと解りますが、父と同室の他の患者さん達も大部分の人が何らかのキノコ系健康食品(サプリメント)を飲んでいて病院も黙認していたことが伺えます。AHCC の類ですね。

 

しかし髪が抜けず、食事も楽に摂れ、吐きもせず、病院の治療を中断する必要も無く、元気だったのは・・・父ひとりだけでした。

 

単純にキノコ系の食品を飲むだけではなく、質や量、飲み方など押さえるべきポイントがありそうです。

 

 

以上の事から逆に考えれば、免疫細胞の低下を抑えて病院の治療を中断する事無く完遂できれば、がんから生還できる可能性が高まるという事ではないでしょうか?

 

事実、後年になって叔父の胃がんが腹膜まで転移していて手術できない状態でも、入院治療を拒否して通院しながら飲むTS-1と父と同じ方法を併用して生還、寛解させることができましたし、私自身の胃がん手術の折にもAHCC療法を活用しました。

 

次回からは私自身の胃がん手術体験を書いてみたいと思います。

AHCCと呼ばれるエビデンスの有るがんの補完医療のまとめ

父の末期食道がんの体験から20年以上経過した時、父のステージ4の末期食道がんが寛解できたのは病院の治療と併用したAHCCと呼ばれるエビデンスの有る補完代替医療だったことが判明しました。

 

この情報は、私ことマサミが胃がんの宣告を受けた時にインターネットで発見したものです。

 

パブメド(PubMed) にはAHCCの臨床試験が4例掲載されていました。 マサミ

 

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父のステージ4の食道がん寛解を証明する医師の書類

【本頁】AHCCと呼ばれるエビデンスの有るがんの補完代替医療

 

私の胃がん手術の体験記はここから・・・

 

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