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長期休暇が明けてやっと胃がん手術を受ける病院へ診察に行く

 
胃がん手術
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本頁は、長い長い年末年始の長期休暇が明けて、やっと胃がん手術を予定している基幹病院へ診察に行った日の事を綴っています。

 

前頁の第五話は、
胃がんでも・・・というより胃がんだからこそ、一年ぶりの京都へ行って美味しいものを食べたい!と例年のごとくおじさん三人組がドライブと観光を兼ねて初詣に出かけました。

 

伏見稲荷大社で初詣の後、東福寺も拝観、京都らしい料理を食べたくて市街地を車でウロウロしたあげく、やっと「おばんざい」にありつけました。

詳しくは 胃がんでも京都へ初詣に行って美味しいものを食べたい! をご覧ください。

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かかりつけの病院長から電話が入る

1月7日の8時58分に携帯の呼び出し音が鳴りました。

 

思ったとおり、12月27日にがん告知を受けたかかりつけの先生からの電話でした。

 

8日の8時45分から手術を予定している総合病院で受付が開始され、9時から診察の予約が取れたとの事です。従って今日のうちに紹介状や、今までの検査資料を渡したいで取りに来院してくれという電話でした。

 

昨年末から10日以上も待たされて、やっとがん治療に踏み出す第一歩なので、大急ぎで駆け付けました。

 

その時に手渡された資料のCDを家へ持ち帰ってコピー、後に読み取りソフトをパソコンにインストールして、たくさんの画像の中から素人目にそれとわかる画像を選んで自分で印をつけ加工した画像が以下の画像です。

胃がんの内視鏡画像

胃がんの内視鏡画像

この年、私は1月6日の月曜日からやっと仕事を始めたばかりでした。

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まだ、仕事始めで、ようやく仕事が回り始めたばかりでやらねばならないことが山積みです。

 

明日、病院へ行ったら、即、検査入院、その後引き続き手術となってしまうのだろうか?入院した途端に、病人にされてしまうのではないか?

 

いろいろ心配事が目前に迫ってなんだか、少し不安になってきました。

胃カメラのCD画像や紹介状を持って総合病院へ診察を受けに

翌1月8日。

 

8時45分の総合病院の受け付け開始に間に合うように、かかりつけの病院からあずかっていた紹介状と胃カメラのCD画像、健康保険証などを持って手術を予定している病院へ行きました。

 

私の住んでいる街は人口10万人規模の小さな地方都市です。

 

その基幹病院には紹介状を持った人だけの専用受付窓口があります。

 

受付窓口で健康保険証を提示して紹介状とCDを渡し、内科の診療窓口に受診票を出してアレルギーや病歴のアンケートを書いて待つこと2時間あまり。

 

9時からの診察と聞いていたのですが、診察をしてもらえたのは11時を回っていました。

 

紹介状があっても、予定時間に診てもらえるとは限らないようです。

 

診察の内容は、持参したCD画像と細胞診の検査結果を見ての内科医の所見と、今後の検査日程と検査に伴うリスクの説明でした。

 

こちらから質問してみたら、胃がんの大きさはおよそ3センチぐらい。低分化型の腺癌だから、がんの性質としては悪質とのことで、私があらかじめかかりつけ医から入手していた情報となんら変わりありませんでした。

 

検査の日程は1月10日(金)に再び来院して大腸内視鏡の検査を受けることに決まりました。

 

内視鏡検査で大腸に異変(転移)があれば、胃を手術をしても仕方がないとの事で内科的処置にするか、外科手術をするかどうかの判断材料にするとのことです。

 

そして、1月16日(木)にも再び来院して、血管造影剤を打っての胸部と腹部の造影CT検査を通院で行うというものでした。

 

CT検査も大腸内視鏡検査と同じく、今後の治療方針を決めるためのものです。大腸内視鏡や血管造影剤なども、それぞれにリスクがあるという事で説明書と同意書をもらって帰宅しました。

 

病院までは、車で10分の距離なのに家へ帰ったら12時を過ぎていました。

 

でも、即時、入院でなくてやれやれでした。

 

長期休暇が明けてやっと胃がん手術を受ける病院へ診察に行くのまとめ

1月8日に胃がん手術を受ける病院の予約が取れたので、紹介状や画像CDを渡しておきたいとがんを発見してくれたホームドクターから前日に電話が入りました。

 

翌朝、早くに受付したのですが、診察をしてもらえたのは11時過ぎでした。

 

がんについて質問してもホームドクターから聞いた以上の情報は出てきません。

 

後日受ける予定の大腸内視鏡や血管造影剤検査にリスクがあるという事で、説明書と同意書を受け取って帰宅しました。

 

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【本頁】長期休暇が明けてやっと胃がん手術を受ける病院へ診察に行く

 

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