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池袋暴走事故の被害者の遺品が夫の元へ!飯塚幸三加害者の呼称に今も疑問

 
交通安全を願います
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昨日の夕方のテレビニュースで池袋暴走事故被害者遺品が夫の元へ返されたというニュースを流していました。

 

このニュースを見られた方も多かったのではないでしょうか?

 

ニュースでも言っていましたが、被害者の夫である松永さんは、返却された遺品をしばらく見ることすらできなかったという事でした。

 

「それも無理のない事」だとマサミも感じた次第です。

 

ニュースを見て、そもそも被害者の全ての遺品を返す必用が有るのかどうかという事も考えてしまいました。

 

このページでは「池袋暴走事故の被害者の全ての遺品を返す必用は有るのか?」という点と「池袋暴走事故から半年経過しても加害者の呼称は元院長のまま」という現実の二点について書いてみました。

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池袋暴走事故被害者の遺品を全て返す必用は有るのか?

返却された遺品で目につくのが真っ二つにフレームが切断された自転車です。

 

そして、自転車に設置されて松永莉子ちゃん(3歳)が乗っていたチャイルドシートでした。

 

莉子ちゃんを守るべきべきチャイルドシートのシートベルトの一本が留め具付近でちぎれていました。

 

3歳女子の平均体重は13キロから15キログラムくらいまで。わずか13キロから15キログラムの柔らかい子供の身体がシートベルトを引きちぎるなんて事は、考えられないほどのすごい衝撃が加わった証です。

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ちなみに飯塚幸三加害者のプリウスは時速90キロオーバーで真菜さんや莉子ちゃんに激突した模様です。

 

 

その他の遺品としては、お二人が身に着けていた帽子や洋服、靴などでしたが、自転車やチャイルドシートまでご遺族に返却する必要があるのでしょうか?(夫の松永さんが全ての遺品を返してもらうように、希望された可能性も考えられますが・・・)

 

もし、遺族側に全品返却の希望が無いのでしたら、(真の意味の遺品として)私は遺族に希望を聞いた上で、希望の品物とお二人が身に着けていた物だけで良いのではないかと思いました

 

被害者のお二人に関連のある全ての物を遺族に返却するという事は、ある意味とても残酷な行為だと思うのです。

 

残酷な行為だと思う理由は、まるで証拠としてのデータの収集を終えた物品は不用品だと言わんばかりの扱いのような気がするのです。

 

真っ二つに切断された自転車を返してもらっても、松永さんは困り果てるだけではないでしょうか?

 

 

遺品の件で一つ救われた思いがしたのは、(ビニール袋の上から見た画像なのではっきりはしませんが)被害者のお二人が身に着けていたであろう遺品の衣服が、ボロボロに破れていたにもかかわらず、綺麗に洗濯してあったように見えた事でした。

自転車やチャイルドシートは事故の悲惨さをうかがい知るための証に

自転車やチャイルドシートは現物ではなく、写真でもよかったのではないでしょうか?

 

そして、自転車やチャイルドシートは事故の悲惨さを広く、多くの方々に知っていただくための物品として警視庁が松永さんに譲っていただくべき品物であると思います。

 

 

松永真菜さんが50メートル先まではね飛ばされ、チャイルドシートの莉子ちゃんは10メートルも弾き飛ばされた証拠の品としてこそ、遺品の価値が上がると思われるのです。

池袋暴走事故から半年経過しても加害者の呼称は元院長のまま

昨日のTBSのニュースでは、加害者の飯塚幸三氏の呼称を「元院長」と呼び、字幕テロップも「元院長」と表記されていました。

 

飯塚幸三加害者が池袋暴走事故を起こしてから半年が経過しているにもかかわらずです。

 

警視庁やマスコミは誰に何を忖度しているのでしょうか?

 

2人が死亡して全12名もの被害者が出ているのです。

 

自動車事故の被害者がいる以上、必ず加害者が存在するのです。

 

そして、飯塚幸三氏は間違いなく池袋暴走事故の加害者側の当事者です。

 

事故の現場検証に立ち会っているは当事者だからこそです。

 

なぜ、未だに飯塚幸三元院長と呼ぶのでしょうか?

 

せめて、全マスコミは飯塚幸三加害者と呼称を変えたらいかがでしょうか?

 

警視庁の遺品の返却の件にしろ、マスコミの飯塚幸三加害者の呼称にしろ、なぜもう少し被害者遺族や世間の常識ある一般人に寄り添おうとしないのでしょうか?

池袋暴走事故の被害者の遺品が夫の元へ!飯塚幸三加害者の呼称に今も疑問のまとめ

夕方のテレビニュースで池袋暴走事故の被害者の遺品が夫の元へ返されたというニュースを見て警視庁が遺族に返却した遺品と、それを報道するマスコミの飯塚幸三加害者を未だに飯塚幸三元院長と呼ぶ呼称に疑問を持ちました。

 

松永真菜さんと莉子ちゃんのご冥福をお祈りするとともに、池袋暴走事故を決して風化させてはならないと思います。

 

ご主人様が下記のように少し気弱になってみえるのが気になります。

僕の寿命が尽きて、命が終わった時に、あの玄関で帰ってきた時みたいに真菜と莉子が立っていて、『お父さんおかえり』って出迎えてくれるんじゃないかなって」(松永真菜さんの夫)

出典:TBS NEWS  https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3811758.html

39万人もの署名は有効に使えば裁判の時に証拠扱いにもなるようです。頑張ってください。応援しています! マサミ

 

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