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池袋暴走事故の加害者逮捕と厳罰要望書の署名活動参加用URLのご案内

2019/11/12
 
交通安全を願います
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週刊文春の2019年8月15日・22日号に「池袋暴走事故 夫『慟哭手記』 『二人に会えて幸せだったよ』」という記事が掲載されました。

 

あなたも良くご存知のように「池袋暴走事故」とは、2019年4月19日に87歳の飯塚幸三老人が運転するプリウスが暴走して歩行者を次々と撥ね、自転車で横断歩道を渡っていた松永真菜さん(31歳)と長女莉子ちゃん(3歳)の命を一瞬で奪った事故。

 

加害者の飯塚幸三老人は病院から退院した現在も、未だ逮捕さえされていません。

 

週刊文春の記事の文末には、被害者の松永さんと協力者の人達が、加害者の厳罰を求める署名活動を行ったと書いてあります。被害者の松永さんが、いかに無念な思いを抱いているかが窺えます。

 

また、松永さんは7月中旬にブログを立ち上げて署名を求め始めたということです。

 

誠に僭越ながら私ことマサミも、厳罰要望書をダウンロードして署名を集めて郵送するとともに、今このブログをご覧のあなたにもご協力を仰ぎたく、厳罰要望書のダウンロードURLを文末にご案内いたします。

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松永さんの署名活動の現状と署名活動行う理由

加害者に厳罰を求める署名活動は8月3日に家族でよく訪れていたという、現場近くの南池袋公園でおこなわれました。午前10時から午後4時まで行った署名活動には、1万5000人以上の人が足を運び、行列が途切れることはなかったということです。

 

松永さんは、

「いろいろな方々が来てくれて、心を寄せてくださって感謝の念しかない。九州から来てくださった方もいた」と感謝した。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201908030000706.htmlより引用

また、この日までに集まった郵送による署名は5万筆超、合計6万5000人以上の署名が集まったということです。

松永さんが署名活動行う理由

松永真菜さんの夫は、
そもそも、都会の真ん中に住み、杖をつかないと歩くこともおぼつかない87歳の老人が、自ら車を運転してまで出かける必用があったのかどうか・・・もし、飯塚幸三老人がその危険性を考慮して公共交通機関やタクシーを利用していれば、今も愛妻の真菜さんと愛娘 、莉子ちゃんは私の横にいるはずだ・・・と語る。

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愛妻と愛娘の尊い2人の命を奪った上、10人が怪我(内3人が重傷)を負うという「重大な事故を起こしながら、軽い罪で済むという前例を作りたくない」、 そして「厳罰が同じような事故の再発防止につながる」と主張してみえます。

 

松永さんは、「2人は生前、僕は優柔不断な男でしたけど、僕がやると決めたことは何も反対せず『やりたいようにやった方が良いよ』と言ってくれた。(署名活動を)見守ってくれていると思う」また、署名活動を「お父さんは頑張って生きたという証にもしたい」と語っています。

毎日、お昼休みは妻子とテレビ電話をしていた

松永さんご家族は仕事が昼休みに入ると毎日、テレビ電話で妻子と話すのが決まりだった。その日も12時ぴったりに電話をかけると、2人は公園にいて、いつもと変わらぬ笑顔だったという。その23分後に2人はこの世を去った。

 

文春の記事によると、近々、松永さん一家は真菜さんの実家の沖縄へ移住する予定だったと書いてある。莉子ちゃんを自然の中でのびのびと育てたかったというのが松永さんご夫婦の思いだったと言う。

 

そんな松永さん一家の幸せな未来を一瞬でぶち壊してしまった飯塚幸三老人は、なぜ逮捕されないのだろうか?

飯塚幸三老人が逮捕されない理由

「逮捕はあくまで捜査の一手段で“懲罰”ではありません。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと判断した場合は逮捕しないのが原則。基本は現行犯逮捕。ところが飯塚の場合は胸骨を折るなどして、入院しました。仮に逮捕するなら退院直後でしたが、留置に耐えられる状態ではないと配慮した形です」

だが、飯塚は今でも“否認”を続けている。車体検査ではアクセルやブレーキに異常は確認されなかったにもかかわらず、「ブレーキを踏んだが、利かなかった」と供述しているのだ。

その一方で、元通産官僚という経歴に一定の忖度が働いたと見られる。

「逮捕令状を出す裁判所では、一般的に社会的地位が高い人間は、逃亡の恐れナシという判断を下します」という。

事実、福田康夫元首相の甥の妻、元フジテレビの千野志麻アナが運転する車が死亡事故を起こした時などは逮捕されなかった。

文春オンラインより引用

しかし、あなたは、こんな情報をご存知だろうか?

また、飯塚氏のTwitterとFacebookのアカウント、経産省の受勲ページが事故当日の内に削除され、自宅の電話番号を変更、Googleストリートビューの画像にもモザイクをかけるなどの迅速な対応が行われことから、前述の電話によって飯塚氏本人、もしくはその通話相手が保身と日常の記録の隠蔽を図ったのは明らかであり、およそ警察の『逃亡、証拠隠滅の恐れはない』という判断は的を外しているというのである。

出典:ニコニコ大百科(仮)より

上記のように飯塚幸三老人は、あらゆる情報を隠して保身を画策したのです。

 

また、逮捕は“懲罰”では無いにしろ、被害者側の松永さんは家族2人の命を奪われただけでなく、精神的にも肉体的にも凄いダメージを負ってみえます。

 

そして考え、悩みぬいた挙句、炎天下で今までやった事も無い、署名活動という行為に及ばざるを得ない状態です。非常に悔しい思いをしてみえるのです。

 

方や飯塚幸三老人は、(たぶん)エアコンの効いた部屋で、寝たいときに寝、起きたいときに起き、食べたい時に食べたいものを好きなだけ食べ、自分のしたい事をやるという、なにものにも束縛されない自由な生活をしていると思われます。

 

一般人と同じように「逮捕」されていれば、こんな自由な生活は送れるはずが有りません。

 

 

この記事を書いているマサミは、決して人様の人生を云々言える立場ではありません。

 

飯塚幸三老人は事故を起こす前までは、それは素晴らしい経歴の持ち主で、社会的な貢献も大きな人だったと伺っています。

 

だからこそ、尊い二人の命を奪った飯塚幸三老人には、それ相当の罪を償って欲しいのです。(恥を重んじる昔の武士であったら、腹を掻っ捌いて切腹し、被害者側の無念な思いのいくばくかでも、とっくの昔に晴らしていた事と思います)

 

一瞬だけでも松永さんの身になって考えてください

今、この一瞬だけでも松永さんの身になって考えてみてください。

 

もし、松永真菜さんがあなたの妻だったら・・・または、子供だとしたら・・・。

 

そして、莉子ちゃんがあなたの子供だったら・・・または、孫であったとしたら・・・。

 

飯塚幸三老人が逮捕さえされない、現状に耐えられますか?

 

松永さんの家族会が今回、このような署名活動を行った裏には、到底納得ができない様々な出来事があったと思われます。加害者側からの十分な謝罪やそれに伴う行為は行われたのでしょうか?

 

 

森友学園問題一つを見ても解るように近年、官僚は誰一人として責任を取ろうとしません。

 

自ら責任を取ることができない元官僚の飯塚幸三老人には、松永家族会が願うように、できる限り重い罪での起訴と厳罰を望むより致し方ないのです。私は松永さんの悔しさ、無念さに寄り添い協力を致します!

 

 

もし、この記事をご覧のあなたが、TwitterやFacebookのアカウントをお持ちで、松永さんの考えに賛同、寄り添っていただけるようでしたら、下記の松永さんのブログのURLまたは、この記事の拡散にご協力願えないでしょうか?

 

松永さんのブログ、「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」はここからご覧ください。
※署名活動中は東京地方検察庁あての厳罰要望書がダウンロードできました。
※郵送先はブログにも書いてありますが、署名用紙にも記されていました。

 

松永さんは10万人の署名を集めようとしてみえます。あなた様のご協力がお願いできれば、この上ない幸せでございます。 マサミ

 

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