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胃がん手術から退院までの排尿、排便などの体調変化と運動や病院の食事

2019/12/13
 
2月11日昼食
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本頁は胃がん手術を受けた後の体調変化やアクシデント、退院するまでの入院生活中の運動食事情報を時系列でザーと表してみました。

 

なお、リンクが貼ってある項目は別ページにて詳細記事を掲載しています。

 

 

前頁の第十六話は
胃がん手術の翌日にはICU(集中治療室)から車いすで個室へ移動 です。ご覧ください。

 

では、胃がん手術から2日後の様子から・・・

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胃がん手術後の体調変化と運動や病院の食事

胃がん手術から2日が経過しました。

 

食事は一切なし。栄養補給は点滴のみです。

 

昨夜の寝ている間にオナラが出たので、術後の不安が一つ解消しました。

 

朝、ベッドから起きて室内を少し歩いてみました。

 

特別、不安を感じることもないので室内の洗面台で身体を拭いたり髭を剃ることができました。

 

運動は個室から出て同じ階の病棟内をキャスター付きの点滴スタンドを押しながらをぐるぐると徘徊してみました。

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友人のA氏が私の様子を知りたいらしく毎日自宅に電話が入るらしい。

 

明日から、私の携帯にかけてもらっても良いかと妻に尋ねられました。

 

手術の際の気管支挿管で喉を傷めて痛く、声もまだ本調子ではありませんが了承しました。

 

 

時間を持て余してテレビを見たりして気を紛らわせてはいますが、背中の痛みは相変わらずです。

胃がん手術後3日目、個室で2日目の朝

 

目が覚めたら体温が38度台まで上がっていて、起き上がって歩くことができませんでした。(私の平熱は35度台です)

 

看護師さんに言って、沈痛解熱剤を打ってもらいエアコンの暖房を切ってもらいました。

 

体温を下げるために頭の下と両脇にアイスノンを挟んでもらって身体を冷やすと・・・なんと、あの堪えきれない持病の肩甲骨周辺の痛みが和らぐ事が判明しました!これは私にとって非常にありがたく、大発見になりました。

 

11時過ぎには少し歩けるようになり、午後から手術後の様子を見るためにレントゲンを撮ったのですが、1階のレントゲン室にも歩いて行くことができました。

胃がん手術から4日目に耐性緑膿菌に感染!

起床後に歯磨き、髭剃り、洗顔を済ませました。

 

看護師さんに今日から尿を計るように言われました。

 

12時50分に200ccの尿が出て「排尿の記録」という用紙に記載しました。

 

入院患者さん達が食事をしている間、食事の無い私は病棟を歩き回って少しでも足腰の筋肉の維持に努めました。

 

何も食べていないにもかかわらず14時54分と15時03分に便が出ました。この二回は普通便だったのですが、15時56分から色鮮やかな緑色の下痢が始まりました。

 

15時56分から0時00分までに15回も下痢が続きました。以後、下痢に悩まされ続けることになりました。全てが抹茶のように鮮やかな緑色の下痢です。

 

胃がん手術後5日目に個室から陰圧室へ移動・水分を摂ることになった

下痢は相変わらずひどいですが、髭剃りと、洗顔、歯磨きができました。

 

看護師さんに緑色の下痢にお話をしたら個室から陰圧室に移動、隔離されました。
(2019年12月に「薬剤耐性菌で年8000人死亡」と国内初推計が発表されたと同じアクシデント。やはり手術は体力勝負だと実感した次第です)

 

今日から水分を約300CC口から飲むことになりました。と同時に整腸剤を一日に三回飲むことになりました。

 

胃がん手術後6日目に小水だけを排尿できた

朝の5時22分、今までは緑色の下痢と一緒に出ていた小水が、初めて小水だけ320mlを出すことができました。

 

連日、時間を見計らってA氏から電話が入って長話、のどの痛みは癒えました。

 

妻も連日、病室へ様子を見に来てくれています。

胃がん術後7日目、再び尿の計量が始まり昼食が出た

今日から完全に尿だけが出せるようになりました。その為に再び尿の計量をすることになりました。

 

昼食が出ました!

お昼の食事が病室まで運ばれてきました。

 

隔離された陰圧室ですから私は室外に出れません。全て看護師さんがやってくれます。

 

三分粥とは言え、写真の様にうどんのゆで汁のようなものです。

2月11日昼食

2月11日昼食

 

三分粥の上のお椀には、だし汁のような超薄口のお吸い物。他に乳酸菌飲料と野菜ジュースです。

 

食事が出たので中止していたサプリメントを飲み始めました。体力と免疫増強用です。

 

術後8日目の食事

深夜の2時20分、トイレで目が覚めたついでに、昨日も飲んで調子のよかったサプリメントを2カプセル飲んだ。

 

2月12日の食事画像

昨日と同じ献立です。

2月11日昼食

 

手前のお椀が三分粥。お湯の中でふやけたご飯粒が泳いでいる状態です。

 

三分粥の上のお椀はお吸い物ですが、具は何も入っていません。

 

緑色は野菜ジュースの紙パック、デザートは飲むヨーグルトです。

 

 

食事の後に枇榔な話で申し訳ありません。

 

今日は下痢は三回で済みました。少しずつ鮮やかな緑色が薄くなり、胆汁の色が濃くなってきた気がします。

術後9日目に下痢が止まって軟便になった!

早朝6:35分に下痢ではなく、軟便が出た。サプリメントの効果が出たみたい・・・。

 

 

2月13日の食事

 

2月12日の食事画像

2月13日の食事画像

 

朝ごはんは三分粥。味噌汁の中には玉ねぎがほんの少々と、おかず?に小さじ半分くらいのタイミソがついていた。タイミソの左は魚のすり身です。黄色いお椀は桃のペーストでした。

 

74キロ台だった体重が、今日現在で69.3キロに減っている。切り取った胃の重さだけが減ったわけではないようです(苦笑

 

今日はシャワーを浴びました。

術後10日目に緑色の軟便が茶色になった

陰圧室に隔離されて約一週間が経過しました。

 

昨日の軟便は未だ緑色をしていましたが、今日は久し振りに人間らしい茶色い軟便が出ました。

 

看護師さんに一時帰宅をお願いして2時間半の外出許可をもらい、カミさんに迎えに来てもらいました。

胃がん手術後11日目の食事画像

2月15日。今朝の朝食と昼食、夕食の詳細は別ページにて

 

昨日の外出許可に味を占めて、今日も13時から17時まで外出、自宅でテレビウオッチング等を楽しんだ。

 

15時ころに義兄夫婦がお見舞いに来てくれて話ができた。

退院予定日が決定して退院後の生活のレクチャーを受けた

12日後・2月16日、日曜日。午前11時からカミさんと一緒に担当医師や栄養士さんから退院後のアドバイスをいただく。食事は当面、消化の良いものを一日5回程度に分けて食べるように説明を受けました。

 

退院予定日は2月18日の火曜日に決定しました。この日は亡き父の誕生日です。

 

院内感染に罹ったにもかかわらず、手術前の予定通り二週間の入院で済んだのは何よりでした。

 

その後、13~17時までの外出許可をもらってカミさんと一緒に自宅へ帰りました。

13日目・陰圧室(隔離室)から一般病棟へ移動

2月17日、午前中に陰圧室(隔離室)から一般病棟への大部屋に引っ越しをしました。

 

昼食を食べたら今日も自宅へ帰りました。

 

明日の午前10時には退院なので、手術以来、大部屋で過ごすのは今日一日だけ。

 

病院へ戻った後は、夕食を食べて、一泊するだけとなります。

 

術後、5日目くらいに院内感染が発覚して、隔離されたにもかかわらず、手術前の予定通り2週間後の亡き父の誕生日に退院が迎えられたのは、ご先祖様の加護のおかげ、はたまた、サプリメントのおかげかも知れません。

胃がん手術から14日目に予定通りに退院・今度はインフルエンザに罹患!?

昨夜は入院以来、初めて大部屋で一夜を過ごしたのですが、朝一番に隣のベッドの男性が発熱、インフルエンザで別室に隔離されました。

 

担当の看護師さんは私に「退院しても、体調がおかしかったら直ぐに外来に来てください」とくれぐれも念をおされました。

 

家人の都合で、午後3時に退院をしてきました。

胃がん手術から退院までの排尿、排便などの体調変化と運動や病院の食事のまとめ

胃がん手術を受けた後の体調変化や耐性緑膿菌に感染して陰圧室に隔離されるなど思わぬアクシデントに見舞われた事などを時系列でまとめました。

 

また、入院中の体調や運動量や食事画像も掲載しました。

 

なお、重要次項は順次、リンクにて別ページに掲載します。 マサミ

 

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【本頁】胃がん手術から退院までの排尿、排便などの体調変化と運動や病院の食事

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