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胃がんの手術前に風邪で発熱 !体調管理に失敗!

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胃がん手術
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本ブログの管理人であるマサミは、2013年の12月、63歳のときに胃がん宣告を受けました。

胃がん闘病体験談では、がんの発見から入院手術を受け、現在までを時系列で書き綴っています

本ページは、胃がん手術を受ける3日前に風邪をひいて発熱、あわや手術延期か?・・・という事態をなんとか乗り切った顛末です。

以下は胃がん手術を受ける、わずか3日前に風邪をひいて発熱した顛末です。

 

あなたと、あなたのご家族の参考になれば幸いです。

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胃がん手術を控えて体調管理には気をつけていたのですが・・・

手術を控えて毎日、体調管理には十分気をつけていました。

ところが、2月1日(土)の夜半に喉がヒリついて睡眠から覚せいしてしまいました。

「これはいかん」と、慌てて洗面台にあったイソジンでうがいをして再度ベッドへ戻ったのですが、喉のヒリつきは改善されず、なかなか寝付かれませんでした。

 

朝、起きてすぐに体温を測ってみたら37.8度!

低体温の私にとっては38度近くまで熱が上がると、とてもつらい状態です。

とりあえず常備してあった沈痛解熱剤を飲みました。

そして、かかりつけの病院が開くのを待って電話をしました。

 

私の胃がんを発見した、かかりつけのY先生は2月4日に行われる手術の予定を良くご存知で、大至急、病院へ来るようにと言って下さいました。

なんとか病院へは自力で行けた!

朝、一番に飲んだ常備薬の沈痛解熱剤が効いてきて、少し体が楽になり、なんとか自分で車を運転して病院へ行くことができました。

 

病院ではインフルエンザではなく風邪だということでした。

病院ではエルネオパ1号、ビーフリード輸液、ヴィーン3Gなどを点滴しました。

ジェニナック錠、レスプレン錠を一日2回、アンプロンキソールやソランタール錠、SPトローチ2.5は毎食後に飲むように言われました。

昼食後、薬を飲んでしばらくしたら、すごい寒気と悪寒がおそってきました。

暖房を強くしても、どれだけ服をたくさん着こんでもガタガタ、ガタガタと腕や足の震えが止まりません。

震えを止めようとしても本当に止まらないのです。

こんなことは初めて経験しました。

 

頭もボーッとして気持ちが悪く、目は開けているのですが目の前が真っ暗です。
(子供の時分にきつく目をつむると、真っ暗い闇の中に色についた円盤やアメーバーのようなものが無数、飛びまわっていたのですが、それによく似た症状です。ただし、今回はいかんせん気分が非常に悪い。強い薬の副作用かと思うほど気分が悪くなりました

 

こんな具合で4日の手術が受けられるだろうかと思いながら、なんとかベッドにもぐりこみました。

手術の予定日までは、もう、なか2日しかありません。

知らぬ間にひと眠りしたら、悪寒も去って、何とか夕食を食べることができました。

 

この調子で回復すれば、予定通り手術を受ける事ができるかもと思う事ができました。

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胃がんの手術前に風邪で発熱 !体調管理に失敗!のまとめ

胃がん手術を受ける、わずか3日前に風邪をひいて37.8度の発熱。

朝一番に胃がんを発見してもらったY医院に電話をしたら、十二分な手当てをしていただく事ができました。(薬の副作用かアレルギー反応を起こしたかもしれませんが???)

おかげで、夕方には予定通り手術を受ける事ができるかもと思える状態まで回復しました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 マサミ

 

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