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天白区 天白市場は無人販売と手作り看板で『野菜が安すぎ!』とTVで紹介

2020/10/12
 
天白市場の玉ねぎ1箱300円
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名古屋市天白区天白市場は、市街地にはほとんどない無人野菜販売所なのですが、PS純金ゴールド)の「手書き看板の店はウマい」の特集では、「手書きならぬ、手貼り看板の店」として野菜が安すぎると紹介されました。

 

野菜や果物は県内産が主で、安全安心、その上安くて新鮮。新型コロナ禍だからこそ、無人販売を歓迎する声も・・・。

 

そこで天白区の天白市場が紹介されたPS純金の番組内容と、独自に調べた天白市場の特徴所在地営業時間アクセス方法などをあなたとシェアしたいと思います。

 

当日はスタジオに高田純次さん、藤森慎吾さんのお二人の出演でした。

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PS純金(ゴールド)で紹介された天白区の天白市場は無人野菜販売所

名古屋市天白区には、農業センターやJA農協、なごやか市場など、野菜売り場がたくさんあるようですね。

 

しかし、今回、PS純金で紹介された天白市場は、小池真一郎さんという個人(PS純金の番組中にも出演)が、お父さんの志を継いで運営している無人野菜直売所なのです。

 

無人だから盗難、ごまかしの被害はある。でも昨年、急死した店主はこう語っていた。「日本はいい国だよ」。志を継ぎ、今は息子の真一郎さんが店を続けている。

https://www.asahi.com/articles/ASN5H66JMN4VOIPE009.html 朝日新聞デジタルより

 

無人の野菜直売所を開設したお父さんは、国をそして、日本に住む人を盗難やごまかしにあってもなお愛してみえたのでしょうね。

 

 

天白市場にはビニールテープや粘着テープで手貼りした看板が目立つので天白区荒池2丁目の道路から良く見えます。

 

お父さんが手作りした看板と無人販売でコストを抑えて、野菜や果物を格安で直売してみえます。

 

PS純金が放送した天白区の天白市場の番組内容

PS純金が放送した名古屋市天白区の天白市場の番組内容をテキストで残しておきますのでご覧ください。

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当日はスタジオに高田純次さん、藤森慎吾さんのお二人の出演でした。

 

ここから=============

手書き看板のお店は、野菜や果物の無人販売店でも安い!

TV画面には左上から「PS ゴールド 手書き看板の店はウマい!?」そして右上に「天白マダムが愛す 新鮮玉ねぎが一箱300円?」のテロップが出ている。

 

ナレーション:名古屋市天白区で発見した手書き看板。中を覗いてみると、かなり風変わりなお店が・・・

 

高田さん:「おー、てがいてる、手書いてる」

 

藤森さん:「県内産 無人販売野菜果物」

 

二人の声と共に画面左下には「天白市場 名古屋・天白区」と書いた番組が作った手書き風看板が現れる。

 

高田さん:「一応、(看板の)字も知恵を絞ってるんだよな。色とあの字型も・・・」

 

藤森さん:「メロン・・・手書きと言うか、これテープを貼ってるな」

 

高田さん:「ズキーニ?(本当はズッキーニ)」

 

藤森さん :「ズキーニ?」

 

画面は野菜棚の上に設置されたポラロイドカメラを大映しにする。

 

藤森さん :「ポラロイドカメラ?! 監視カメラの役割 ?俺は撮ってるぞ!って言う」

 

番組スタッフ:中京テレビのPSゴールドという番組の者で、すみません突然。今手書き看板のお店は安くて美味しいという企画をちょっとやってまして、その看板が手書きで書かれていると思いまして・・・

 

男性:「僕の親父が作ってやっていたんだけど、自作が好きな人で、あの、経費をかけないようにやるということで・・・」

 

中年の女性客:「ここはいつも野菜が安いので買います」

 

スタッフ: これだけ入って?

 

中年の女性客:「100円。だからすごく安い。お値打ち、そして新鮮なんですね、結構」

 

スタッフ: ヘェー、美味しいんですか?

 

中年の女性客:「美味しいんです!」

 

カメラは中年の女性客の手に持ったピーマン1袋を大写しして、ピーマン(1袋)100円の テロップが表れる。

 

次にカメラは、わけぎ(薬味ネギ?)1束50円を大写しにする。

 

藤森さん:「価格破壊が起きている。ここも!」

 

ナレーション:こちらの 手書き看板のお店、天白マダムに人気の名店でした

 

年配の男性:「これね地元の野菜、地元の野菜を主にして売っている」

 

スタッフ:これ、でも安すぎません?

 

年配の男性:「安すぎる」

 

年配の男性:「悪いものを安く売っているわけじゃない。地元の野菜をみんなに食べてもらいたい」

 

藤森さん:「地産地消ですね」

 

天白区 天白市場は無人販売と手作り看板で経費をかけずに野菜をお値打ち価格で提供

ナレーション:無人販売で人件費を抑え、さらに看板にもお金をかけず、お値打ち価格で提供

 

画面は玉ねぎ一箱13個入り300円を大写し ↓

天白市場の玉ねぎ1箱300円

天白市場の玉ねぎ1箱300円

 

高田さん:「おいおい、すごいのが来たぞ」

 

次の画面はマスクメロンを大写し。お買い得350円の値札が付いている。

 

藤森さん:「なんでメロンがこんな値段で買えるの?」

 

年配の男性:「月200万円位の売り上げ」

 

藤森さん:「すごいじゃん」、「安いと言いながら、ちょっとびっくりしちゃうよ、金額聞いて」

 

高田さん:「ちょっとナメてかかっていたわ」

 

 

ナレーション:そして取材の最中にあることに気づきました。 このお店・・・ 手書きというより、 手貼り

 

藤森さん:「手貼りだよね」、「ビニールテープだよね」

 

ナレーション:そうか、 手貼り看板の店も安くてうまいのか・・・

 

画面左下には「新法則 手貼り看板も安くてウマい」のテロップが・・・

 

ナレーション:これをきっかけに手書きならぬ手貼り看板も調査することに・・・

=============ここまで

天白区 天白市場の微塵野菜販売所の放送内容を見た筆者の感想

名古屋市天白区という日本の3大都市の街中で、野菜や果物を無人で販売するという発想が素晴らしい。

 

人や、国を信じているからこそ、できた事業だと思う。

 

お父さんの努力があって、無人で販売できる品や価格帯の見通しが立ったからこそ、仕入れもでき、お客さんが着くという好循環が生まれたのだろう。

 

「信じる事」は素晴らしいことだと思う。

 天白市場の所在地、営業時間やアクセス、その他のメニュー

天白区 天白市場の所在地、営業時間やアクセス方法をお知らせします。

名古屋市天白区 天白市場の所在地、営業時間、定休日

天白市場の所在地、営業時間、定休日です。

◎所在地:愛知県名古屋市天白区荒池2丁目1502

◎営業時間:24時間365日

◎定休日:なし

天白市場近辺の地図

天白市場の位置確認のための近辺の地図です。

天白区の天白市場へのアクセス

名古屋岡崎線(愛知県道)56号線の荒池交差点の南東60メートル位です。

天白市場【名古屋市天白区】の品物紹介と価格の目安

天白市場の品物紹介と価格の目安

下記は、PS純金で紹介された品物と表示された価格です。

◎玉ねぎ(1箱・13玉) 300円

◎ピーマン(1袋) 100円

◎メロン(1玉) 350円

 

下記は、その他の情報源から得たものです。

◎タマネギ (1袋)100円

◎里芋 (1袋)100円

◎水菜 (1袋)100円

◎イチゴ (1パック)300円

※値段は時季により異なります。

天白区 天白市場は無人販売と手作り看板で『野菜が安すぎ!』とTVで紹介のまとめ

PS純金が名古屋市天白区の天白市場の野菜が安すぎると紹介しました。

 

天白市場は旬の野菜と果物を24時間365日並べている。

 

無人だから盗難、ごまかしの被害があっても「日本はいい国だよ」と先代は語っていた。今は志を継いだ息子さんが運営。

 

買い物客が代金を入れる穴の近くには小さく「正直者でありたい」と書かれている。

 

品物は県内産が主で、安全安心、その上安くて新鮮。

 

番組では発表が無かった所在地も調べて明記しました。マサミ

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