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美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋、旧今井家住宅の見どころ

2020/09/29
 
うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 水琴窟 和紙問屋 美濃
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旧今井家住宅・美濃史料館美濃市観光の中心地、うだつの上がる町並みの中で最も重要な施設です。

 

うだつの上がる町並みは、東西2本の通りと4つの横町をつないだ“目の字通り”と呼ばれ、文化庁の「伝統的建造物保存区」に指定されています。

 

旧今井家住宅・美濃史料館の見どころと写真撮影スポット住所駐車場などの基本情報をご案内します。

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美濃 うだつの上がる町並みの風景

うだつの上がる町並み“目の字通り”には、番屋という観光案内所があります。

 

番屋から東の方角を見ると、うだつが6本連なる町並みがあります。↓

うだつの上がる町並み 美濃

美濃市のうだつの上がる町並み

 

和紙問屋、旧今井家住宅はその対面に位置しています。

 

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅

美濃 うだつの上がる町並みの旧今井家住宅・美濃史料館の内部

下の画像は旧今井家住宅の玄関口です。

 

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 玄関 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅の玄関

 

旧今井家住宅の敷居をまたぎ、土間に入ると受付が有ります。

 

受付で手指のアルコール消毒後に入場券を購入しました。

 

高校生以上の大人が300円ですが、旧今井家住宅から歩いて3分ぐらいの美濃和紙あかりアート館との2館共通入場券なら400円、さらに10キロほどの遠方になりますが、美濃和紙の里会館との3館共通券なら800円で美濃の三館めぐりができます。

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美濃の3館めぐりのチケットを購入したら全20ページほどの「美濃市の三館めぐり」の小冊子がいただけました。

 

旧今井家住宅の土間では、いきなり受付嬢が玄関にある20センチくらいの高さの敷居を足で蹴飛ばして、敷居が簡単に外れる事を説明してくれました。

 

昔は敷居を外して、荷車が道路から土間へ入り、台所の脇を通って、店の奥の蔵まで荷物を運んでいたようです。

 

玄関から入って右手が帳場です。

 

帳場の奥の明り取りの間(この部屋も見ものです)のある部屋から靴を脱いで屋敷に上がらせてもらいます。

 

ちなみに、旧今井家住宅の障子戸は美濃和紙で「レンガ張り」がされています。

 

京都御所の障子紙も美濃和紙が使われ、同じようにレンガ張り(御所張りともいう)がされているそうです。

旧今井家住宅の帳場の画像

帳場の間は、帳机・帳箪笥・小間よせ・接客用火鉢などが和紙問屋だった往時を偲ばせます。

 

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 帳場 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅の帳場

 

旧今井家住宅の奥座敷

旧今井家住宅の奥座敷のようすです。

 

床の間があり、左手の廊下の向こうには中庭が見渡せます。

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 奥座敷 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅の奥座敷

 

四季折々に彩られた庭と水琴窟の清らかな音が楽しめる10畳ほどの空間です。

旧今井家住宅の水琴窟(すいきんくつ)

奥座敷から廊下を横切り、くつ脱石に備え付けられているサンダルをはいて中庭に出ます。

 

中庭に出ると直ぐ左手にザクロの木が植えてあり、赤いザクロの実をつけていました。

 

中庭の通路左に旧今井家の自慢のひとつ、水琴窟(すいきんくつ)があります。

水琴窟(すいきんくつ)ってなに?

水琴窟は瓶(かめ)の底に小さな穴をあけて土中に逆さに埋め込んだものです。

 

茶室の入り口や手洗いなどの地下に造られる風流な仕掛けで、穴からしたたり落ちる水の雫の音が瓶の中で反響し、琴のような涼やかな音を奏でます。

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 水琴窟 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅の水琴窟

 

旧今井家住宅の水琴窟は環境庁が選んだ「日本の音風景100選」に認定されています。

旧今井家住宅のうだつ蔵

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 うだつ蔵 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅のうだつ蔵

 

うだつ蔵の中は下図のように美濃市の歴史や文化、建造物に関する史料を展示しています。

 

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 うだつ蔵 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅のうだつ蔵の内部

 

旧今井家住宅のにわか蔵

美濃市の郷土芸能である美濃流し仁輪加(みのながしにわか)を紹介する「にわか蔵」の内部写真です。

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 にわか蔵 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅のにわか蔵の内部

 

 

下図も旧今井家住宅の蔵の一つで、美濃史料館になっています。

 

うだつの上がる町並み 旧今井家住宅 美濃史料館 和紙問屋 美濃

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋・旧今井家住宅の美濃史料館の内供

 

旧今井家住宅の所在地、営業時間、料金、駐車場などの基本情報

美濃 うだつの上がる町並みの旧今井家住宅・美濃史料館の基本情報と地図をご案内します。

旧今井家住宅の所在地、開館時間、料金、駐車場情報等

●住所:美濃市泉町1883

●℡:0575-33-0021

●開館:4月~9月=AM9:00~PM4:30  10月~3月=AM9:00~PM4:00
※入館は閉館時間の15分前まで

●休館:12月~2月の火曜日 国民の祝日・休日の翌日、12月29日~1月3日
※火曜日が祝日・休日の場合は開館(12月29日~1月3日は除く)

●入館料:大人(高校生以上)300円

※美濃和紙あかりアート館との2館共通券=大人(高校生以上)400円

※美濃和紙あかりアート館・美濃和紙の里会館との3館共通券=大人(高校生以上)800円

●駐車場情報:“目の字通り”番屋の少し西、加治屋町の駐車場が一番近いです。※環境協力金100円

旧今井家住宅へのアクセス

旧今井家住宅へのアクセス情報です。

【自動車】
●東海北陸自動車道の美濃ICから国道156号経由で約10分
●岐阜から国道156号線で約45分

【公共交通機関】
●名古屋名鉄バスセンターから総合庁舎下車。タクシー又は「のり愛くん」で約10分
●長良川鉄道美濃市駅から徒歩で約10分  「のり愛くん」やレンタサイクルも使えます。
※「のり愛くん」は電話で予約する公共交通機関です。
予約センター:0575-33-1231 事前に列車やバスの到着時間に合わせて予約できます

旧今井家住宅近辺の地図

旧今井家住宅近辺の地図です ↓

 

旧今井家住宅で彼女やお仲間の記念写真を撮るのに最適スポットは?

うだつの上がる町並みの和紙問屋、旧今井家住宅で彼女やお仲間の記念写真を撮るスポットをご案内します。

●旧今井家住宅の玄関前

●帳場の帳机・帳箪笥・小間よせなどの小道具と一緒に

●奥座敷の床の間を前にして

●奥座敷より店寄りの日本間にもこじゃれた床の間がありますよ

●旧今井家ご自慢の水琴窟と一緒に

他にも各蔵や資料と一緒に記念写真を撮られたらいかがでしょうか?

 

美濃 うだつの上がる町並みの和紙問屋、旧今井家住宅の見どころのまとめ

美濃市の観光と言えば、うだつの上がる町並みでしょう。

 

この町並みは、東西2本の通りと4つの横町をつないだ“目の字通り”と呼ばれ、文化庁の「伝統的建造物保存区」に指定されています。

 

「伝統的建造物保存区」の中でも特に観光のホットポイントと言われる、旧今井家住宅・美濃史料館の見どころと写真撮影スポット、住所、駐車場などの基本情報をご案内しました。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 マサミ

 

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