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胃がん手術後の定期検診による経過観察を約4年半で終了

2020/08/22
 
胃がん手術
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本頁は胃がん手術を受けてからの定期検診による経過観察の終了を約4年7ヶ月で勝ち取るまでの経緯について綴りました。

 

前項の 胃がん手術後の半年間に体験した貧血や下痢等の後遺症と対処法について もあわせてご覧いただければ幸いです。

 

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胃がん手術後の経過観察は半年間は月に一回の定期検診だった

胃がん手術を受けた2014年2月から9月までの半年間は、毎月一回の定期検診による経過観察を行ってきました。

 

最初のうちの定期検診による経過観察は血液検査はもちろん、血管造影剤の注入無しと注入後の二回のCT撮影だけでなく、レントゲン撮影や内視鏡による検査も有りました。(血管造影剤を注入すると、胸のあたりからボヮッーと熱くなって不安をおぼえたり、気持ちが悪くなる人がいるようです)

 

 

しかし経過観察でどこにも異常が無い状態が続くと、次第にレントゲン撮影や内視鏡による検査がなくなり、血液検査と血管造影剤の使用無しと使用しての二回のCT撮影だけに変わっていきました。

胃がん手術後の定期検診による経過観察は最終的に年に一回に

胃がん手術後、半年が経過した2014年の9月以降は、11月と2015年の1月の2ヶ月に一回の定期検診を2回の受けました。

 

その後の2015年は5月、8月、11月と約3ヶ月に一回の定期検診による経過観察になりました。

 

2016年は2月、5月、8月と三回の定期検診による経過観察を受けるにとどまりました。

 

翌2017年は2月と8月に定期検診を受け、年二回の経過観察となった後、年に一回となりました。

 

そして1年後の2018年8月に定期検診による経過観察終了の承諾をいただきました。

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胃がん手術から約4年7ヶ月が経過していることになります。

最終の定期検診で経過観察の終了を勝ち取った経緯

2018年8月31日に胃がん手術後の経過観察の終了を勝ち取った28日から31日の経緯を記してみます。

 

8月28日の21時以降は明日の定期検診を受けるために絶食です。

 

翌29日は朝ごはんも食べずに病院へ行って、受け付け開始20分前から窓口に並びました。

 

一応、10時半の受診予約は入れてあるのですが、その前に血液検査とCTの撮影を受けねばならないからです。

 

血液検査と血管造影剤有りと、無しの2枚のCTを撮ってから待つこと2時間余り。

 

12時過ぎにやっと名前を呼ばれて診察室に入りました。

 

担当のお医者様に1年ぶりの挨拶をした後、2~3つの問診を受けて大事ないことを告げました。

 

この時に、お医者様個人としては「異常なしだと思う」という見解を聞いたのですが、詳細はスタッフ全員の話し合いの元に出すという事で31日に結論は持ち越しとなりました。

 

翌々日の8月31日に検査結果を聞きに再び病院を訪れました。

 

「一昨日に受けてもらった血液検査とCT画像の結果は異常無しです」と先生。

 

続けて「今までの流れから言って再発も転移も無いようですが、通常はがんの場合、手術後5年の経過観察をするのですが次回はどうしますか?」と尋ねられました。

 

5年と言えば来年の2月です。

 

私は「2017年から2018年にかけて、せっかく1年に1回の経過観察にしてもらったのに、受けなければいけませんか?」とお尋ねしました。

 

すると「いや、無理にお勧めはしませんよ」と言われたので、経過観察は今回で終了という事にしてもらいました。

 

そこで、今後の胃がんの再発や転移に関する健康診断をどのようにしたらよいか尋ねてみました。

 

まず、胃のバリュウム検査はできない・・・ということでした。(80%も切除したのですから当然です)

 

バリュウム検査の代りに2~3年ごとに胃カメラを飲んでくださいということです。

 

そして、大腸がんに関しては検便で対応してくださいとのことでした。

 

検査はこの病院でも受け付けるし、他の病院でも良いという事でした。

 

しかし、残念なことに保険適応になるのか、100%自費による検査になのかを聞き忘れてしまいました。

 

でも、今日で今回の胃がん手術による一連の治療や検査が終了したと思うと一安心です。

 

 

術後すぐに緑膿菌に、退院間際にインフルエンザに感染と、二度の院内感染に侵されたにもかかわらず、サプリメントのおかげもあって、大事無く無事に胃がん手術と予後を乗り切れたことには本当に感謝です。

 

今後は、この「生かされた命」を大切にして、社会のために少しでも役立ちたいと考える今日この頃です。

 

これらの情報が、あなたやあなたのご家族のお役に立てば幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

胃がん手術後の定期検診による経過観察を約4年半で終了のまとめ

胃がん手術を受けてから半年間は月一回の定期検診を受けました。

 

それが2ヶ月に一回、3ヶ月に一回、年に二回、年一回となり、ついに胃がん手術から約4年7ヶ月後には定期検診による経過観察が終了しました。

 

私は一回の検診で二回もCTを撮る定期検診をたとえ一回でも減らしたかったのです。 マサミ

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