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太田典子さんは“やまひこ・(株)山彦”のデリカ部門の敏腕チーフだった!

2020/03/12
 
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太田典子おおた のりこ)さんというスーパーの一女店員が近頃「ドデスカ」や「PS純金(ゴールド)」などのTV番組で紹介されています。

 

太田典子(おおた のりこ)さんが、番組内で発言した言葉やInstagramの情報がすっごく前向きなので、本日は太田典子さんにスポットを当ててみました。

 

太田典子(おおた のりこ)さんを調べて判明したのは、「ほぼ具、具だくさんオニギリ」や「手作りスイートポテト」、「ほぼ具、具だくさんパスタ」、「フルーツサンド」など、意表を突く名物グルメを開発して“やまひこ・(株)山彦”を開店前から行列のできる人気スーパーに押し上げ、TVで紹介されるまでに至らせたデリカ部門の敏腕チーフだという事でした。

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太田典子(おおた のりこ)さんのお顔をInstagramで拝見

では、おおたのりこさんの公式Instagramから、ドデスカに出演された時のお顔を見てみましょう!

 

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こんばんは! お知らせさせて下さい! ドデスカさんに出させて頂くことになりました! 放送は23日(木)6時から8時です。 これはやまひこを愛してくれているみなさんのおかげです! いつも本当にありがとうございます! 徳重アナ、小椋さん、ドデスカのスタッフさん、めっちゃいい人でした! ありがとうございます! やまひこも私も みなさんに助けられてばかりです。 この感謝の気持ちを絶対忘れずに、これからもみなさんに美味しいって言って頂ける商品を作れるようみんなで頑張ります! みなさま本当にありがとうございます! #ありがとうございます #ドデスカ #やまひこ #生鮮館 #山彦

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太田典子さんが両手に持ってみえるのは「ほぼ具、具だくさんオニギリ」です。

 

このおにぎりや、スムージー、フライドチキンバーレルなどの総菜やスイーツを買う為にたくさんのお客様が詰めかけ、今や“やまひこ”はテーマパークのような状態になっています。

 

太田典子さん開発の具だくさんオニギリなどが販売される日のやまひこの様子

具だくさんオニギリなどが販売される日の“やまひこ”には、開店前から長蛇の列ができます。

 

開店と同時に店内になだれ込んだお客様は、買い物かごを手にするや否や、目的の総菜やスイーツ等の名物グルメ売り場に殺到し、奪い合うようにして目的の商品をゲットします。

 

その様子は、まるでデパートの特売品売り場のような有様で、足を踏まれるお客様やお母さんとはぐれてしまう子も出る状態です。

 

若い二人連れのカップルは「面白かった。押すな押すなという雰囲気で尾張旭のディズニーランド」だと言う。

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さらに店内には、顔より大きくなヨーグルトにバナナとイチゴのスムージーを飲んでいるお子様も!(TVカメラが入っていない時も店内飲食OKなんだろうか?もし、OKなら本当に、ほぼテーマパークです)

 

その他、並んでも手に入れたいたくさんの名物グルメ が豊富にあります。

 

たとえば、トレーに乗った大きな手作りスイートポテト321円 、フライドチキンバーレ ルはフライドポテトチキン付きで1077 円 (内訳は自家製ローストビーフ四人前と特大チキン8ピース)などです 。

 

このように“生鮮館 やまひこ”は、まるで食のテーマパーク状態、他県から訪れるお客様も多いそうです。

 

太田典子さんのデリカが“やまひこ・(株)山彦”をテーマパーク化した

太田典子さんは“生鮮館 やまひこ・(株)山彦”のデリカ部門の敏腕チーフです。

 

その実力は、わずか1年でデリカ部門の売上構成比を7%台から10%以上へと、3%も上げた事でも評価されます。(デリカ部門担当者なら、この数字の変化の凄さが分かりますよね)

 

今回、「第24回 やる気と感動の祭典」で発表する太田典子さんの動画をご覧ください。(4分41秒くらいまでで結構です)

 

売場作りの考え方や商品作りのポイント、単品量販の秘訣秘策を発表してみえます。

“生鮮館 やまひこ”をテーマパーク化した太田典子さん

PS純金(ゴールド)の番組スタッフが 「ここの魅力って何ですか」とふたりづれのお客様に尋ねると「お惣菜ですね」と即答。

 

また別の二人組のお客様は「具が多い」「お得感がある」と具だくさんのパスタを大量に買い込んでいた。そのお値段なんと各537円!

 

また、インスタ映えする分厚いフルーツサンドは奪い合いです。男性二人組のお客様は「こんなにすぐになくなるとは思わんかった」と驚きの表情。

 

「あったら、もう(手に)取る!」みたいな・・・いちご、メロン、みかんのフルーツサンドが429円からで販売されています。

 

 

いちご、メロン、みかんのフルーツ杏仁3~4人前も429円から。

 

 

買い物をしながら楽しむスイーツも本当に具だくさんです 。

 

スムージーを食べながら買い物をするお客様も ・・・(インスタ映え間違いなしの大きさです)スムージーはバナ(ナメ)ロン753 円、バナオレ(ンジ)645円、バナいち(ご)753円、どれもバナナは、まるっと1本を使用。

 

さらにフルーツを4種類使用した、やまひこフルーツティーは429から。

 

これらの名物グルメの生みの親は、全て惣菜部、敏腕チーフの太田典子さんなのです。

太田典子さんのお客様を喜ばせる独特の発想法

お客様を喜ばせる独特の発想法を持つ太田典子さん。

 

太田典子さんの商品開発の発想法をPS純金の番組から以下にピックアップしました。

 

「お客様に美味しいものを食べていただきたい」、「どうせやるんだったらたくさん食べてほしい」、「例えばパスタでも最後に麺が残るのではなく、具が残るのが夢じゃないですか?」と言う。

 

さらに太田さんは続けます「杏仁も最後に杏仁が残るのではなく、フルーツが残るのが夢です」と笑う。

 

「(おにぎりは)どこからかじっても具ってのが、夢じゃないですか」

特大エビ天2尾乗せおにぎりは「衣もが少なくてエビが大きい !」、「海老が1尾じゃなくって2尾って嬉しくないですか?」、「一尾食べても、もう一尾ある」と「テンション上がらないですか?」等々。

 

以上、美味しいものでお腹を満たして欲しいとお惣菜を作り続ける太田典子さんの新商品開発の発想法です。

太田典子さんは“やまひこ・(株)山彦”のデリカ部門の敏腕チーフだった!のまとめ

太田典子(おおた のりこ)さんというスーパーの一店員が近頃TVに露出してみえます。

太田典子さんは“生鮮館 やまひこ・(株)山彦”のデリカ部門の敏腕チーフで、その実力は、わずか1年でデリカ部門の売上構成比を7%台から10%以上へと、3%も上げた事でも評価されている御人。

 

太田典子さんが開発した名物グルメが売り出される“やまひこ”のテーマパーク化した様子や太田さんのお客様を喜ばせる独特の商品開発の発想法を探ってみました。 マサミ

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