あなたの日々のコミュニケーションに役立つ話のネタをお届けします

胃がん手術の入院期間は何日?入院初日の生活と一日のスケジュール

2019/12/13
 
胃がん手術
この記事を書いている人 - WRITER -

本頁はいよいよ明日の胃がん手術ために入院した顛末です。病室が決まって手首に医療用ネームバンドを付けられてしまいました。

 

その後、看護師さんが胸部動脈に栄養補給の為の点滴針を確保しようとするのですが、針が太くて動脈に入りません。

 

入院初日の私の生活と入院患者一日のスケジュールを綴りました。続きをご覧ください。

 

 

前頁の第十三話は
胃がん手術の説明を執刀医と麻酔科医から受けた 診療行為説明書の画像有り です。ご覧ください。

 

 

さて、麻酔科医の説明が終わると、担当の看護師さんが挨拶にみえて病室へ案内されました。

スポンサーリンク

病室とベッドが決まって手首に医療用ネームバンドがつけられる

病室は四人部屋の一番窓際のベッドでした。

 

このカーテン仕切られた一角が明日の手術までの私の仮の居場所です。

 

この場で担当看護師と看護師長の名前が書いてある「看護等入院時療養計画」なるものをいただき、この書面にも患者指名を記入、「転倒・転落アセスメントシート」などにも署名をします。

入院患者の一日のスケジュール

さらに入院患者の病棟内での一日のスケジュールや生活全般における注意書きも頂きました。

 

それによると朝は6時から照明が点灯され、午前8時までに夜勤の担当看護師さんが各ベッドを訪れて睡眠状態や検温、血圧など必要な検査をするようです。

スポンサーリンク

 

朝食は8時から配膳。

 

9~10時には日勤の看護師さんが挨拶にみえるようです。

 

20時には面会時間が終了。

 

21時に消灯となるようです。

 

 

「入院生活確認書」には面会者への対応や電話の取次ぎなどの確認事項を記入して署名。

 

「病衣借用申し込み兼、承諾書」も署名して病衣借用を申し込みしました。

 

他にも「手術を受けられる患者様へ」という手術後の合併症を防ぐ注意事項などを書いた小冊子のようなものや「手術を受けられる患者・ご家族様へ」などという書類など、とにかく書類の山でした。

 

それらの説明を受けて署名をしている間に、妻が車から身の回り品や着替えを持ってきてロッカーに収納したり、手の届く場所に配置を済ませてくれました。

 

私の手首には医療用ネームバンドを付けられて一丁前の入院患者になってしまいました。

 

胃がん手術の入院期間は二週間を予定

看護師さんにいただいた入院療養計画書」のよれば二週間後の2月18日が退院予定になっています。

 

次に看護師さんは栄養補給のための点滴針を胸部の動脈に挿入して確保しようとするのですが、針が太いために5回試みても入りません。

 

ついに執刀医を電話で呼び出して、病室に来てもらい(さすがに外科の先生、一発で成功)6回目にやっと点滴針の挿入に成功しました。看護師さんは何度も謝られるし、当方は申し訳なくて冷や汗ものでした。

 

 

毎日ウォーキングなどで健康維持に努めている私ですが、身体は確実に老化が進み、動脈が細くなっているようです。

 

この日の夕食は普通食でしたが、トレーに節分のカードが添えられていました。長期の入院患者さんには嬉しいサービスだと思いました。

 

夕食後は明日の手術に備えて21時に排便を促すプレゼニド錠と寝つきを良くするためのアモバン錠を飲んで寝るだけです。

 

 

もう、何をどうすることもできず、まな板の上のコイの心境です。

 

胃がん手術の入院期間は何日?入院初日の生活と一日のスケジュールのまとめ

看護師さんに病室まで案内していただき、入院中の心構えや入院療養計画書をいただきました。

 

私の場合は腹腔鏡ではなく開腹手術ですが、入院日数は14日間となっています。

 

手首に医療用ネームバンドを付けられて、入院患者の誕生となりました。 マサミ

 

【関連記事】

父と息子、それぞれのがん体験記を綴っていきます

細胞診の結果、低分化型腺癌の胃がん告知を受ける

胃がん告知を受けたものの、病院が長期連休に入り検査も治療もできない

胃がん手術の病院選びと手術の方法(私の場合)

食欲旺盛で年越し、元旦ともに胃がんの自覚症状は皆無

胃がんでも京都へ初詣に行って美味しいものを食べたい!

長期休暇が明けてやっと胃がん手術を受ける病院へ診察に行く

胃がん治療のために受ける大腸の内視鏡検査に関するリスク

胃がん治療前に受けた大腸の内視鏡検査の痛い体験談

痛かった大腸内視鏡検査の結果は転移も無く食事もアルコールもOK

胃がんの手術前検査で大腸内視鏡検査の次に受けた検査項目と目的

胃がん手術を受ける3日前に風邪で発熱 !体調管理に失敗!

胃がん手術の前日にもう一度、胃カメラで検査する

胃がん手術の説明を執刀医と麻酔科医から受けた 診療行為説明書の画像有り

【本頁】胃がん手術の入院期間は何日なの?入院初日の生活と一日のスケジュール

胃がん手術の当日の様子と術後の痛み

胃がん手術の翌日にはICU(集中治療室)から車いすで個室へ移動

胃がん手術から退院までの排尿、排便などの体調変化と運動や病院の食事

胃がん手術後に退院してからの体調、運動、食事について

胃がん手術後の病院内の食事メニュー 画像付き

胃がん手術の後遺症、胃切除後症候群とダンピング症候群について

胃がん手術後の半年間に体験した貧血や下痢等の後遺症と対処法について

胃がん手術後の定期検診による経過観察を約4年半で終了

 

父の末期食道がんの闘病記はこちらからご覧ください

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 紳士と淑女の話のネタBlog , 2019 All Rights Reserved.