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のんこと能年 玲奈さん、地上波完全復活なるか?令和初の天覧女優に!

 
のん NON 能年 玲奈(のうねん れな)
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のん(NON)こと能年 玲奈さんが、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の試写会場で天皇皇后両陛下愛子さまをお出迎えしました。

 

のん公式Instagramより ↓

 

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のん(NON)、令和初の天覧女優を機にTV地上波完全復活なるか?

あなたもご存知のように「この世界の片隅に」は、芸能界から干されていたのんさんが、ヒロイン・浦野すずの声を吹き込んで、久し振りに芸能界の表舞台に登場した映画でもあります。

 

幸運なことに「この世界の片隅に」は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど絶大な評価を得ました。

 

この「この世界の片隅に」に、250カットを超える新エピソードを追加した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が、12月20日(金)より公開となりました。

 

前作の「この世界の片隅に」に新たなエピソードが加わった事により、前作で目にしたシーンや人物像、セリフの一つ一つが全く異なる意味合いを持つことになり、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は1本の“新作”映画が誕生したとさえ評されています。

 

その「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の試写会に天皇皇后両陛下と愛子さまが、令和の御代となって初の映画鑑賞に出向かれ、のんさんが令和初の“天覧女優”となったわけです。

 

“干され”、“世界の片隅”に追いやられていた彼女に訪れた突然の行幸、ならぬ僥倖だろう。天皇陛下と愛子さまが、令和の御代となって初の映画鑑賞。その“天覧女優”は長く芸能界で干されている「のん」こと能年玲奈(26)だったのだ。

ご臨席は映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」試写会でのこと。この映画は2016年からロングランヒットした「この世界の片隅に」に、当時省いた新エピソードを入れ込み、再編集したもの。公開に先立ち、今月18日、試写会が都内で開かれたのである。

livedoor NEWS https://news.livedoor.com/article/detail/17581431/より

能年 玲奈は独立してのん(NON)に改名

朝ドラ「あまちゃん」でブレイクを果たした能年 玲奈も、元所属していた芸能事務所レプロエンタテインメントからの独立騒動によって、芸能界で干される日陰の身となっていました。

 

能年 玲奈は独立に際し2016年から芸名を「のん・NON」に変更して活動することになった。

 

しかし、「のん]と改名してからも、苦難の日々が続いていた。

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同年、9月18日には「あまちゃん」の舞台となった久慈市のイベント「久慈秋まつり」に3年ぶりにゲスト参加したり、10月17日からLINE LIVEによる生放送を開始したが、依然としてテレビの地上波で姿を見る事は無かった。

 

そんな折、2016年11月12日公開の「この世界の片隅に」で、片渕須直監督からの熱烈なオファーにより主人公・北條すずの声を演じて劇場アニメ初主演、これが改名後初の本格的な出演作品となったいきさつがあります。

 

現在もテレビCMならクライアントの意向が強く反映される為に※マルコメ プラス糀 糀甘酒や※肌研、※ラクスルなどのCMに引っ張りだこの「のん・NON」ですが、テレビ番組では局側の旧事務所であるレプロエンタテインメントに対する忖度もあり、出演することがままならなかったようです。

 

 

そんな逆境に中にいたのんにとって、今回「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の試写会場で天皇皇后両陛下と愛子さまをお出迎えし、令和初の“天覧女優”の冠を得た事実は、地上波テレビ完全復活への大きな礎になると思われます。

 

折りしも、今年の夏に公正取引委員会はジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人をテレビ番組で起用しないよう、TV局に圧力をかけるのは独占禁止法違反につながると事務所に注意を促しました。

 

その結果、香取、草なぎ、稲垣たちが(CMではなく)チラホラとテレビ地上波で姿を見かけるようになったのも「のん・NON」への強い追い風になるであろう。

 

「あまちゃん」から約7年。ずいぶん大人になり、綺麗になったのんさんの活躍を早くテレビで拝見したいものです。

のんこと能年 玲奈さん、地上波完全復活なるか?令和初の天覧女優に!のまとめ

のんこと能年 玲奈さんが、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の試写会場で天皇皇后両陛下と愛子さまをお出迎えし、令和初の“天覧女優”となりました。

 

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は前作の「この世界の片隅に」に、当時省いた新エピソードを入れ込み、1本の“新作”映画が誕生したとさえ評されています。

 

今回のチャンスを生かしてのんさんにテレビ地上波完全復活を果たしてもらいたいものです。 マサミ

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