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菅田将暉さんのエピソードを含む略歴とプロフィール、出演CMを調査

2020/02/22
 
菅田将暉(すだ まさき)
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いまや世代を超えて大人気のイケメン俳優、菅田将暉(すだ まさき)さん。

 

菅田将暉さんは2013年下半期の「ごちそうさん」でNHK連続テレビ小説に西門泰介役で初出演し、2018年の「まんぷく」では、東太一を演じた演技力に定評のある国民的俳優さんです。

 

そんな、菅田将暉さんですが、オーディションに落選した事が転機だったと言われています。

 

一体、どういくことでしょうか?

 

本頁は、菅田将暉さんのエピソードを含めた略歴と今までに出演されたCMをご紹介します。
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菅田将暉さんの最近の画像

まず、菅田将暉さんの最近のお顔を公式Instagramから拝見しましょう。

 

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😎

菅田 将暉 (Masaki Suda)(@masakisuda20)がシェアした投稿 –

さすが、キマッてますね!

菅田将暉さんのプロフィール

次は菅田将暉さんのプロフィールをご覧ください。

菅田 将暉

生年月日:1993年2月21日

出生地:大阪府箕面市

国籍:日本

身長:176cm

血液型:A型

職業:俳優・歌手

ジャンル:テレビドラマ・映画・CM

活動期間:2009年-

事務所:トップコート

主な作品

【映画】
『王様とボク』
『共喰い』
『そこのみにて光輝く』
『海月姫』
『暗殺教室』シリーズ
『明烏 あけがらす』
『ピンクとグレー』
『ディストラクション・ベイビーズ』
『セトウツミ』
『デスノート Light up the NEW world』
『溺れるナイフ』
『キセキ -あの日のソビト-』
『帝一の國』
『銀魂』シリーズ
『あゝ、荒野』
『火花』
『生きてるだけで、愛。』
『アルキメデスの大戦』

【テレビドラマ】
『仮面ライダーW』
『ランナウェイ?愛する君のために』
『35歳の高校生』
『ごちそうさん』
『死神くん』
『二十歳と一匹』
『ちゃんぽん食べたか』
『民王』
『シリーズ・江戸川乱歩短編集 心理試験』
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
『おんな城主 直虎』
『トドメの接吻』
『dele』
『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

出典: Wikipedia

デビューしてもう10年以上も経つんですね!

 

菅田将暉さんが中学時代はもてなかったって本当?

菅田将暉さんは中学時代は全くもてず、高校に入ってから騒がられるようになったと言います。

 

作家の林真理子さんと菅田将暉さんの対談から当時のエピソードを拾って略歴の一部とします。

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林真理子:中学のときから大阪市内では有名だったんですって?

菅田将暉:あ、それはウソです。僕、箕面市内で生まれてるんで、大阪市内では誰も僕のことを知らなかったです。

林真理子:でも、近隣の女の子たちに、ものすごい人気だったんじゃないですか。

菅田将暉:中学のときはまったくです。

林真理子:騒がれるようになったのは高校のときですか。

菅田将暉:高1のときはそうでしたね。

林真理子:そして「ちょっとイケるかな?」と思って、ジュノンのコンテスト(ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト)に応募したんですか。

菅田将暉:えーと、中2、中3ぐらいのときにけっこうスカウトがあって、何度かオーディションとかに呼ばれたんです。好奇心旺盛でしたし、ドラマも好きでしたし。でもそれが実を結ぶこともなく、ふつうに受験して高校に入ったんです。その当時、「ごくせん」というドラマがあったんですが、メイン生徒たちの半分がジャニーズの方、半分がジュノンボーイ出身、あと三浦春馬さんみたいな感じで。「ジュノンボーイってすげえ」となって、友達とみんなで応募したんです。「誰か1人でも残ったらすごいな」と言って。そして今に至ります。

林真理子:優勝はしなかったんですよね。

菅田将暉:賞は何も取ってないですが、ファイナリストに残れました。そして縁があって今の事務所に入ったんです。

https://dot.asahi.com/wa/2016060700131.html?page=1 AERA dot.より出典

女の子にはまったくもてなかったと言っていますが、中2、中3ぐらいのときには既にスカウトされて、オーディションにも呼ばれていたんですね。女の子たちの雰囲気や声が菅田将暉さんに届いていなかっただけじゃないのかな?

 

高校に入ってから友達とジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募したというのが、面白いですね。

菅田将暉さんのオーディションに落選した事が転機だったとは?

上記の対談で林真理子さんの「ジャニーズ事務所に入ろうとかは、考えなかったんですね。」という問いに「当時は何も考えていなかった」と答えた菅田将暉さん。

 

何も考えていない無意識の意識が、菅田将暉さんの運の強さとも思えるエピソードを次にご紹介します。

 

07年にサザンオールスターズ、福山雅治らが所属する大手芸能プロ・アミューズの30周年記念オーディションを受け、応募者65368人の中からファイナリスト31人に残ったが落選。翌年「第21回ジュノンスーパーボーイコンテスト」でファイナリスト12人に選出されたことがきっかけで、杏、佐々木希らが所属するトップコートへの所属が決定した。

「アミューズはかなり多くのタレントを抱えているだけに、たとえ、オーディションに勝ち残って所属しても、必ず売れるとは限らない。それに対して、トップコートは少数精鋭主義で所属タレントが少なく、1人1人を丁寧に売り出す。ある意味、オーディションに落ちたのが菅田の大きな“転機”だったのでは」(映画関係者)

http://npn.co.jp/article/detail/30297097/ ライルライブより出典

 

上記の映画関係者の言葉にあるように、菅田将暉さんがジャニーズ事務所のような大きな事務所を目指さなかったのが幸運だったかもしれません。

 

それでも、アミューズのオーディションを受け、落選したわけですが、合格していたら現在の菅田将暉さんは誕生しなかっ方も知れないですね。

 

タレント1人1人を丁寧に売り出すトップコートに所属したからこそ、人気実力ともトップと言われる現在の菅田将暉さんが存在するのではないでしょうか。

 

 

そして、09年に「仮面ライダーW」(テレビ朝日)で菅田将暉さんが仮面ライダーシリーズ最年少で主演に抜擢されると、同シリーズが人気になり名前が売れ始めました。

 

2013年に「共喰い」に主演して第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞してみえます。

 

同年、日本テレビ系のドラマ「泣くな、はらちゃん」や「35歳の高校生」に出演して注目を集めます。

 

2014年に菅田将暉さんはNHKの「ごちそうさん」に西門泰介役で初出演し、2017年には「おんな城主 直虎」でNHK大河ドラマにも初出演しました。

 

その後の菅田将暉さんの活躍は、あなたもよくご存知かもしれませんね。

菅田将暉さんの出演CMをYouTubeで見てみましょう

菅田将暉さんの出演CMをYouTubeにまとめてくれた人がいます。ご覧ください。

日本コカ・コーラ『ファンタ』・『コカ・コーラゼロ』、森永、吉野家、住友生命、花王『メンズビオレ』・『アタックZERO』、リクルート、YAMAHAなど多数が収録されています。

 

最近のアサヒ『スーパードライ』のCMです ↓

 

auの『三太郎』シリーズでは鬼ちゃんを熱演 ↓

 

ドラマや映画に劣らず、菅田将暉さんはCMでも本当にいろんな面を見せてくれています。

菅田将暉さんのエピソードを含む略歴とプロフィール、出演CMを調査のまとめ

菅田将暉さんが中学時代はもてなかったって本当の話でしょうか?

 

その後、高校になって受けたオーディションに落ちたのが、菅田将暉さんの大きな転機になったという関係者の話を理由と共に書いてみました。

 

また、菅田将暉さんが今までに出演された数多くのCMで活躍の一端をご紹介しています。

 

今後の菅田将暉さんの演技派俳優としてのご活躍を益々楽しみにしています。 マサミ

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