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カメラ液晶が太陽光で見づらい時に使用する液晶フードの自作方法

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フェルトクッション カメラ用液晶フード
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屋外でデジカメやビデオカメラでの撮影時に、日光が強すぎて液晶画面が見えづらいことがあります。

そんな時は液晶画面を照らす日差しをブロックするカメラ用液晶フードというアイテムを使うと撮影が快適に進みます。

いろいろな市販品もありますが、ソフトな素材なら加工も簡単、材料費も300円足らずで自作できてしまいます。

孫の運動会前日に「エイッ、ヤッ」と作ってしまいました。

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この記事は、次の事について書いています。

・カメラ用液晶フードの自作方法

まずは素材から・・・

カメラ用液晶フードの素材はフエルトクッション

フードの素材はフエルトクッションA4サイズを1枚、100均のセリアで購入しました。

フードとカメラの液晶画面の着脱には面ファスナーを採用することに。

面ファスナーもセリアで探した「強力マジカルテープ」100円です。

型紙と共にご覧ください

フェルトクッション 面ファスナー 型紙

 

今回、マサミが作成したのはニコンのnikon coolpix B500用です。

B500の液晶フードの寸法を記しておきます。

フエルトの厚みが2ミリありますので、折り曲げる際の遊び等を計算して、あなたのカメラの液晶サイズに合わせてください。

nikon coolpix B500の自作液晶フードの寸法

中央の長方形は縦6センチ、横約8センチ、両サイドの小さな長方形は縦2センチ、横5センチです。

大きな長方形と小さな長方形を繋ぐ台形の高さは4.7センチです。(これは液晶画面の奥行き・深さになります)

わかりやすいように、nikon coolpix B500用の型紙と寸法の下の画像に記しました。

カメラ用液晶フード フェルトクッション 型紙

カメラ用液晶フードの作成手順

次にカメラ用液晶フードの作成手順を書いておきます。

1,液晶画面の周囲に面ファスナーを撒きます。(B500の液晶画面は4~5ミリの厚さがあり、ぐるりに面ファスナーを撒くのは簡単でした。カメラによっては工夫が必要な局面です)

2,型紙で切り出したフエルトクッションの裏面は方眼紙が粘着テープで貼られています。方眼紙を黒色で塗装します。

3,フエルトの裏面・内側に1,の面ファスナーと対の面ファスナーを5ミリ幅に切って貼り付けます。

4,液晶フードの奥行(深さ)にあたる2つの台形の上底と下底に折筋を付けます。

5,できた液晶フードをカメラに装着して下辺になった小さな長方形同士がくっつように面ファスナーを接着します。

カメラ用液晶フード 塗装

カメラ用液晶フードの内側を黒で塗装します。

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カメラ用液晶フードの装着と脱着

カメラ用液晶フードの装着

フードの装着は液晶の上辺から行い、最後は上記4の下辺の小さな長方形同士をくっつけて止めます。

カメラ用液晶フードの脱着

フードの脱着は、液晶画面の底辺の2つの小さな長方形同士を外して、ぐるりと一巻きして面ファスナーを外します。

下図が完成したフェルトクッションで作ったカメラ用液晶フードを装着したカメラです。

フェルトクッション カメラ用液晶フード

フェルトクッションで作った液晶フードを装着したカメラです。

フェルトクッションの淵に方眼紙の白い面がハミ出ているのは愛嬌ですから笑ってください。

後ほど黒マジックでもぬって補正します。

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カメラ液晶が太陽光で見づらい時に使用する液晶フードの自作方法のまとめ

屋外でデジカメやビデオカメラでの撮影時に、日光が強すぎて液晶画面が見えづらいことがあります。

そんな時は液晶画面を照らす日差しをブロックするカメラ用液晶フードを使うと撮影が快適に進みます。

市販品もありますが、ソフトな素材なら加工も簡単、材料費も300円足らずで自作できてしまいます。

作製の手順や型紙、寸法を備忘録として残しておきます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 マサミ

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