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深酒で二日酔いの朝は運転しない!酒気帯び(飲酒)運転になります

2020/06/10
 
お酒の飲み過ぎに注意 飲酒運転撲滅
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平成から令和へと大きな事件や事故も無く、穏やかに移行してなによりでした。

 

今回の改元は、ほぼお祝いムード一色で楽しいイベントが各地で開かれました。

 

このようなお祝い事や日をまたいだイベントにつきものの一つにお酒があります。

 

深夜までお酒を召し上がっていた人、いつも以上に深酒をした人は翌朝の車の運転を控えてください。

 

自分は大丈夫!と思っていても、酒気帯び(飲酒)運転違反になる可能性があります。

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二日酔いの概念として

多くの方の二日酔いの概念は大別してニつあると思います。

 

一つはアルコールは既に体内から抜けているのですが、アルコールを分解した後にできたアセトアルデヒドの影響で気分や体調が悪い、いわゆる悪酔いと言われる状態です。

 

もう一つは、未だ体内のアルコールが全て分解しきれていない、本当にお酒に酔っている状態です。

二日酔いによる酒気帯び(飲酒)運転を防ぐお酒の飲み方

通勤や所用で翌朝に自動車を運転しなければならない人は、二日酔いによる酒気帯び(飲酒)運転を防ぐ為にどのようなお酒の飲み方をしたらよいでしょうか?

 

翌朝に車の運転をする人が前の晩の9時までに飲んでも良いお酒の量は、日本酒に換算して約三合までが目処です。

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9時以降、10時や11時の深夜までお酒を飲んでもいけませんし、9時以前に日本酒換算で三合以上飲んでも、翌朝にアルコールが残ることになります。

 

ですから、翌朝、車を運転する予定のある人は、前の晩から十分に考えて、お酒の量と時間を守りましょう。

二日酔いで翌朝、悪酔い気味の人は

また、翌朝にアルコールが分解されたアセトアルデヒドが悪さをしていて気分が悪い人は、呼気によるアルコールは検出されないために、交通法規違反ではないにしても健康状態が悪いわけですから、自動車の運転は控えたほうがベストです。

ビール一杯と呼気中のアルコール濃度の例

飲み会を例に、ビールと呼気中のアルコール濃度の例を挙げてみます。

 

飲み会で最初に乾杯のビールを一杯だけ飲んで、あとは一切、アルコールを飲まないでいても、2時間後の飲み会を終えた呼気中のアルコール濃度が0.15 ミリグラム(違反点数13点)になる恐れがあります。

 

たとえビール一杯でも飲んだら、絶対に車を運転しないように肝に命じましょう!

酒気帯び、酒酔い、飲酒運転とは

交通法規による規制により、飲酒等により血中または呼気中のアルコール濃度が一定数値以上の状態で運転または操縦することを特に酒気帯び運転といいます。

 

また、数値に関係なく運転能力を欠く状態での運転を特に酒酔い運転といいいます。

 

飲酒運転を大きく分けると酒気帯び運転と酒酔い運転の二種類ですね。

酒気帯び運転とは

酒気帯び運転は、本人に酒に酔った自覚がなくても、呼気に含まれるアルコール濃度が基準値を越えている場状態で車を運転をしてしまうことです。

 

一般に血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を言います。

 

アルコール濃度によって処罰の程度は変わってきますが、検挙の対象です。

 

いつごろ、どれだけのお酒を飲んだとか、酔っ払っているかどうか、酒臭いかどうか、二日酔いかどうかなどは、一切関係ありません

酒酔い運転とは

酒酔い運転とは、飲酒の量に関係なく、お酒に酔った状態で車等を運転する行為のことです。

 

酒酔い運転は、たとえアルコール検知器でのアルコール濃度が酒気帯びの基準値に達していなくても検挙の対象となる場合があります。

 

酒に酔った状態とは、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態で、警察官に総合的に(直立不動が可能か、歩行困難ではないか、言語能力は正常かなど)判断されます。

お酒を飲んでから何時間ぐらいで飲酒運転にならないか?

前記のようにビール1杯でも飲んだら絶対に運転してはいけません。

 

では、飲酒後、何時間が経過すれば運転しても大丈夫なのでしょうか?

 

*以下の記載は、あくまで目安で体質、体格、性別、その時々の体調などによって個々、それぞれです。

 

体重が約60kgの成人男性の場合で、1単位(アルコール20グラム日本酒で一合)あたり、おおよそ3~4時間、2単位で6~7時間、3単位で9~10時間、4単位で12~13時間ほどかかるとされています。

 

上記の目安から推測すると、深夜まで大量のお酒を飲んだ場合は、翌朝の午前中でも体内のアルコールが分解しきれていない状態ということが十分にありえます。

 

現実に深夜まで大酒を飲んでいた人が、次の日に酒気帯び運転で検挙されたという例もあるようです。

 

個人差はあると思いますが、深酒をした翌朝に車を運転しているかなりの人が、酒気帯び運転をしているのではないでしょうか?

 

もし、事故を起こして、酒臭いことが分かれば直ぐに調べられます。

 

現在の法律では呼気1リットル中0.15ミリグラムで酒気帯びです。これは先にも書いたように、かなり簡単に検出されてしまう基準です。

 

肝臓機能の低下している人は、アルコール分解能力が落ちているために、アルコールの代謝時間が健康状態の良いときに比較して時間がかかります。

 

お酒を飲む量にもよりますが、相当長い時間、運転しない方が良いと思います。 マサミ

 

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