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メダカとの生活・我が家のめだか

2020/07/21
 
メダカ・楊貴妃とスーパーブラック
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本ブログの「ごあいさつ」に「メダカを飼育、近頃は植物にも目が行くようになりました。」と書いているにもかかわらず、昨日、メダカ関連の記事を一つも書いていないことに気づきました。

 

コロナ禍(ころなか・禍は、わざわいという意味)の今年も、我が家のメダカは元気に越冬、卵を産み始めました。

 

そんな我が家のメダカの現状を紹介すると共に、こんな時期だからこそ、メダカを飼って心の癒しを得るとともに、生命の神秘や尊さを身近に感じていただけるきっかけになればと、今後、我が家のメダカについて書いてみたいと思います。

 

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今回は、我が家で飼育しているメダカの種類とその性格の違いや、越冬方法、メダカの採卵器と卵の画像についてざっと書いてみます。

飼育、採卵、繁殖しているメダカは楊貴妃とスーパーブラック

現在、我が家で飼育、採卵、繁殖を行っているメダカは楊貴妃とスーパーブラックの二種類です。

 

今まで飼ったことのあるメダカは、野生の黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、(種類とは言えないかもしれませんが、ダルマメダカ)と楊貴妃、スーパーブラックです。

 

全くの趣味で飼育、繁殖を行っているだけで、無料で皆様に分けたりもしています。

 

プロのメダカの繁殖家ではありませんから、ずぼらでいい加減です。

 

肩の力を抜いてご覧いただければ幸いです。

楊貴妃とスーパーブラックの画像と性格の違い

飼い方にもよりますが、楊貴妃とスーパーブラックの性格は全く違います。

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メダカ・楊貴妃とスーパーブラック

メダカの楊貴妃(左)とスーパーブラック(右)

 

冬眠が明けて本格的に餌やりを始めてからほぼ一ヶ月経ちますが、赤い楊貴妃は(飼育されている、ほとんどのメダカのように)人の足音や影が近ずくと、水面に顔を出して人に寄ってきます。

 

スーパーブラックは、(冬眠明けて間が無いため)未だ人に慣れていない為に、人の足音や影が近ずくと水中に潜って隠れてしまいます。(飼育メダカというより、野生の魚に近い状態・近頃は少し慣れてきて、餌を与えると、割と短時間で水面に姿を現すようになりました)

メダカの越冬方法

この冬は、屋外の発泡スチロールのリンゴ箱で越冬させました。

 

水面に氷が張ってもメダカは越冬できますが、少しでも暖かく越冬できるように、ここ数年はリンゴ箱の上にビニールをかぶせています。

 

現在は、グリーンウォーターになっています。(このグリーンウォーターはメ、ダカの稚魚を育てる時に重宝します)

メダカの採卵器と卵の画像

下図は我が家で使っているメダカの採卵器に卵が産みつけられた画像です。

メダカの採卵器と卵

メダカの採卵器と卵

 

画像の中央付近に8粒ほど産み付けられています。

 

採卵器はナイロンタワシとペットボトルのキャップで作った簡単なもの。

 

ホテイアオイなどの水草で採卵する方法も有りますが、ナイロンタワシの採卵器の方が管理が簡単で確実です。

メダカとの生活・我が家のめだかのまとめ

コロナ禍の今年も、我が家のメダカは元気に越冬、卵を産み始めました。

 

こんな時期だからこそ、メダカを飼って心を癒すとともに、生命の神秘や尊さを身近に感じていただけるきっかけにでもなればと、現在、我が家で飼育しているメダカの種類とその性格の違い、越冬方法、メダカの採卵器と卵の画像についてざっと書いてみました。 マサミ

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